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概要

バックリンク分析は、指定したURLやドメインに対して張られている被リンク(バックリンク)を網羅的に取得・分析するツールです。
URLを入力するだけで、そのサイトへの被リンク一覧と、各リンクの品質評価・アンカーテキスト・リンク元ドメインの詳細情報を取得できます。

主な用途

  • 被リンク調査: 自社サイトへのバックリンク状況を把握
  • 競合分析: 競合サイトがどこからリンクを獲得しているか調査
  • リンク品質評価: スパムリンクや低品質リンクの検出
  • リンクビルディング戦略: 有効なリンク獲得先の発見
  • ペナルティ対策: 不自然なリンクパターンの特定

主要機能

バックリンク一覧取得

指定URLへのバックリンクを最大1,000件取得

リンク品質評価

各リンクのドメインランク・スパムスコアを表示

アンカーテキスト分析

リンクに使用されているアンカーテキストを確認

リンク属性分析

dofollow/nofollow、リンクタイプ(テキスト/画像等)を表示

履歴データ分析

被リンク数の推移を時系列で確認

新規・消失リンク追跡

新しく獲得したリンクと失ったリンクを把握

サブドメイン対応

サブドメインを含めた分析が可能

CSV出力

分析結果をCSVファイルとしてダウンロード

料金

バックリンク分析は、1回の分析につき固定ポイントを消費します。
操作消費ポイント
バックリンク分析50pt
履歴データの取得もバックリンク分析に含まれます。追加ポイントは不要です。

分析オプション

分析時に以下のオプションを設定できます。

高速モード

ソート処理をスキップして高速に結果を取得。大量のバックリンクがある場合に有効

サブドメイン含む

サブドメインへのバックリンクも含めて分析

履歴データ含む

被リンク数の推移データを含めて取得

期間指定

履歴データの取得期間を指定(デフォルト:過去1年)
初めて分析する場合は、まずデフォルト設定で実行し、結果を確認してからオプションを調整することをおすすめします。

出力指標

バックリンク指標

ドメインランク

リンク元ドメインの総合評価スコア(0〜100)

ページランク

リンク元ページの評価スコア(0〜100)

スパムスコア

リンクのスパム度(0〜100)。値が高いほど要注意

リンク属性

dofollow / nofollow / ugc / sponsored の区別

リンク詳細情報

項目説明
リンク元URLバックリンクが設置されているページのURL
リンク元ドメインリンク元のドメイン名
アンカーテキストリンクに使用されているテキスト
リンクタイプanchor(テキスト)/ image(画像)/ redirect(リダイレクト)等
ターゲットURLリンク先のURL(分析対象)
初回検出日リンクが最初に検出された日時
最終確認日リンクが最後に確認された日時
セマンティック位置ページ内でのリンク配置位置(header/footer/content等)

スパムスコアレベル

レベル値の範囲説明
低リスク0〜30自然なリンクと判断される
中リスク31〜60注意が必要なリンク
高リスク61〜100スパムの可能性が高い
スパムスコアが高いリンクが多数ある場合は、Google Search Consoleでのリンク否認を検討してください。

履歴データ指標

指標説明
backlinksその時点での総バックリンク数
referring_domains参照元ドメイン数
new_backlinks新規獲得バックリンク数
lost_backlinks消失したバックリンク数
broken_backlinksリンク切れのバックリンク数

利用手順

1

URL/ドメインの入力

分析したいURLまたはドメインを入力します。 例: example.comhttps://example.com/page/
2

分析オプションの設定

必要に応じて以下のオプションを設定します:
  • 高速モード:大量のバックリンクがある場合に有効
  • サブドメイン含む:サブドメインへのリンクも分析
  • 履歴データ含む:被リンク数の推移を取得
  • 期間指定:履歴データの取得期間を設定
3

分析開始

「分析開始」ボタンをクリックして分析を実行します。
分析中はページを離れないでください。分析が中断される場合があります。
4

結果の確認

分析完了後、以下の情報が表示されます:
  • バックリンク一覧(ソート・フィルタリング可能)
  • 履歴グラフ(オプション選択時)
  • サマリー情報
5

CSV出力(任意)

「CSV出力」ボタンから分析結果をダウンロードできます。

フィルタリングとソート

フィルタリング機能

取得したバックリンクを以下の条件で絞り込みできます。
フィルター説明
キーワード検索URL・ドメイン・アンカーテキストで検索
ドメインランク最小〜最大の範囲で絞り込み
スパムスコア低リスク / 中リスク / 高リスク で絞り込み
リンク属性dofollow / nofollow で絞り込み
リンクタイプテキスト / 画像 / リダイレクト で絞り込み

ソート機能

各列ヘッダーをクリックすることで、昇順・降順のソートが可能です。
  • ドメインランク順(デフォルト: 降順)
  • スパムスコア順
  • 初回検出日順
  • 最終確認日順

サンプル機能

ポイントを消費せずにバックリンク分析機能を体験できます。
「サンプル分析結果を見る」ボタンをクリックすると、サンプルURLでの分析結果を確認できます。
サンプルデータ:
  • サンプルURL: https://example-seo-site.com
  • バックリンク件数: 10件
  • 含まれるデータ: ドメインランク、スパムスコア、アンカーテキスト、リンク属性、履歴データ(12ヶ月分)

結果の保持

分析結果は12時間保持されます。12時間経過後、結果は自動的に削除されます。 必要な結果はCSVファイルとしてダウンロードしてください。
  • 保持期間: 12時間
  • 最大保持件数: 50件(ユーザーあたり)
  • 保存方法: CSVファイルをダウンロード

よくある質問

以下の形式に対応しています:
  • ドメインのみ: example.com
  • プロトコル付き: https://example.com
  • パス付き: https://example.com/page/
  • サブドメイン: blog.example.com
以下の原因が考えられます:
  • サイトが新しく、まだ被リンクが少ない
  • URLの指定が特定ページになっている(ドメイン全体で試してください)
  • 「サブドメインを含む」オプションを有効にしていない
以下の場合に高速モードを推奨します:
  • バックリンク数が非常に多いサイト(1,000件以上)
  • 分析がタイムアウトする場合
  • 素早く概要を把握したい場合
ただし、高速モードではソート処理がスキップされるため、結果の並び順が不定になります。
以下の対応を検討してください:
  1. リンク元サイトを確認し、実際にスパムサイトかどうかを判断
  2. 明らかに不自然なリンクはGoogle Search Consoleでリンク否認
  3. 自然に獲得したリンクは無理に否認しない
デフォルトでは過去1年間のデータを取得します。 期間指定オプションで、任意の開始日・終了日を設定できます。
はい、任意のURL/ドメインを分析できます。 競合サイトのバックリンクを調査することで、効果的なリンクビルディング戦略を立案できます。
CSV出力はUTF-8 BOM形式で行われます。 Excelで開く場合は、「データ」→「テキストから」でインポートし、文字コードを「UTF-8」に指定してください。

仕様

項目仕様
最大取得件数1,000件
履歴データ期間最大1年(カスタム期間指定可能)
結果保持期間12時間
最大保持件数50件(ユーザーあたり)

関連機能